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過去

==ウルトラマンの過去==


ウルトラマンは宇宙空間を飛んでいた…重力を感じられないため、とても身体が軽く
感じる…だが何故か強い使命感と大きな緊張感が纏わり付いていた…いや、自分自
身に課しているという自覚がある…前方に自分と縦列して移動する物体…身動き
出来ない様子の怪獣… ベムラー だ…

ウルトラマンは死刑囚である凶悪怪獣ベムラーを処刑場のブラックホールへ護送
していたのだ…

その途中、ある小惑星にさしかかった時…ベムラーがウルトラマンに死刑囚の特
権 ‘最期の望み’ を申し出た、その望みとは…

ウルトラマンの身体を撫で回したい

であった…やむをえず近くの小惑星に降り、ベムラーに近づいていくウルトラマ
ン…かろうじて動かす事が出来る細い腕を伸ばしてウルトラマンの身体を撫でて
いく…

つる…る…る~
ンッ……ヘッ……ゥッ…

ガラスの様な光沢を持つ極薄のスキンタイツの滑らかな触感を味わいながら、ベ
ムラーの手がウルトラマンの体表を滑るように撫で回す…胸・腹・腰…と撫で下
ろしてから、引き締まった左右の脚を一本ずつ足首・ふくらはぎ・膝の裏・太も
も・と丁寧に撫で上げていく…

しゅる…しゅきゅ……
フゥッ……ァワッ……

感じやすい下半身をベムラーに撫でられる度に、ゾクッとするような快感の予感
が甘美な電流となって全身の神経を駆け巡り、脳髄を突き上げる…

ムクッ…ムクッ…と膨張していくウルトラマンの肉棒…徐々に感覚が鋭くなって
いく下半身…

ベムラーは両腕をいっぱいに伸ばしてウルトラマンの身体を抱き寄せると、テカ
テカしたウルトラマンのプリッとした尻肉を掴み・揉んだ…

くにゅつ…ききゅっ…
アウッ……フゥワッ……

尻肉を刺激される度にゴムが擦られた様な音と共に快感の痺れが全身に広がって
いく…

きゅっ……くんにゅ……
アッ!……アワッ!……

ベムラーは飽く事なくウルトラマンの尻肉を揉んでいる…確実に大きくなってい
く快感に気を取られ、ベムラーを拘束しているウルトラ念力が弱まっていく…ベ
ムラーの狙いはソコにあった…徐々に弱まっていく拘束…あと少しで完全に解放
する事が出来ると確信したベムラーは、赤いスキンタイツを食い込ませた尻の谷
間に両手の指を滑り込ませ、ウルトラマンの尻肉を左右に開く…そしてあらわな
った谷底を指先でなぞっていく…

シュキュキュキュキュ…………
ハゥワアッ!!

さらに敏感な尻の谷間への刺激に、ウルトラマンが大きくのけ反った瞬間!ベム
ラーの拘束が解けてしまう!

この状況の主導権を握ったベムラーは、より安全に逃走するためにウルトラマン
を淫猥に嬲っていく…

完全に自由を取り戻したベムラーは、悠々とウルトラマンの下半身に手を這わせ
ていく…尻の谷間・内股・蟻の門渡り・を指の爪の先で優しく掻く様に撫で擦る…
ベムラーの指が動く度に全身を硬直させてブルブルと震えるウルトラマン…

快楽と理性のせめぎあいに立たされているウルトラマンに、今の状況を把握する
余裕は無かった…


快楽との闘いに喘ぐウルトラマンの意識にベムラーの思考が流れ込む…


[ツルツル…ツルツルダナ ウルトラマン…コノ ツルツルシタ アカクテ ウスイ
マクハ ナンダ?]

(そ…それは…スキンタイツ…だ…)


[スキンタイツ ト イウノカ …オレハ コノ テザワリガキニイッタゾウルトラマ
ン]

キュルッ…ニュムッ…キキュッ……
ハゥッ!…ダハァッ!…


(もう…い…いぃだろう…おわりに…しろ……)

[イイヤ マダダ マダサワリタイ トコロガアル]

(…な…に…)


ベムラーの目前でムクムクと膨張を続けるウルトラマンの肉棒は美しいスキンタ
イツを内側から押し上げて、その存在を誇示していた…テカテカの極薄タイツに
浮かび上がった棒状の膨らみに、熱い視線を注ぐベムラー…


[マダココニ サワッテナイ…]

ベムラーの手がウルトラマンのモッコリに伸びる…


にゅみゅっ!
ヘアァッ

肉棒を握られ、のけ反るウルトラマン…


[コレダ…コレニ サワリタカッタノダ…]

(や…やめろ…そこはぁ…)

[ウン ココハ? ココハナンダ? ウルトラマン…]

(ぁ…そこ…は……私の……ウッ……)

クニュッ…にゅみゅっ…
ダッ!…ダハァアッ


(や…やめろ…ソコを…触るなっ…)

[ココハ オマエノ ジャクテン ダロ?]

ハァ…ハァ…
(わたし…に…弱点…など……な…い……)

[ジャクテン デハ ナイノナラ モット サワッテモ イイナ]


にゅみっ…ぐにゅ…くにゅむっ…
ヘアッアッアワリァ

スキンタイツごしにウルトラマンの肉棒を揉みまくるベムラー…


ヘアッ
(もう…やめ…アッ…やめて…くれ…)
アワッ

ベムラーは手の動きを止めウルトラマンに問いかける…

[オレハ スグニ ショケイサレルンダ ダカラ ホントウノ コトヲ イッテモ イイ
ダロウ ウルトラマン…サア…コノ ニクノ カタマリハ ナンダ? コタエロ ウルト
ラマン…]

ハァ…ハァハァ……
(そ…こは…私の身体で…最も敏感な…部分……私の…弱点…だ…)
ハァハァ……

[ヤハリソウカ…サッキヨリ オオキク カタク ナッタノハ ナゼダ…]

ハァッ…ハァ……
(刺激されて…ソコに…エネルギーが…溜まってしまったからだ……)
…ハァッ……


[ホゥ…エネルギー ネェ……ココヲ シゲキ サレツヅケタラ ドウナル?]

(わ…判らない…長い間…経験して…いない……)


[クックックッ……]


にゅむっ!
アワッ

ベムラーはイヤラシク笑うとウルトラマンの肉棒を再び揉み始める…


くにゅっくにゅっくにゅっ
アワッダアッヘアアッ

(やめ…や△★く■…)


ウルトラマンの思考の中で快楽が理性を凌駕し始める…


くにゅっにゅちっにゅくちゅ…
ハゥアッアフッデアァッ


クチュ…ジュワ…ヌチュ…

湿った音を発て始めた肉棒の先端が、美しいスキンタイツにシミを造っていく…
その先走りの量は増え続けて、みるみるシミを広げていった…

ジュム…チュルチュク…クチュ…

肉棒から漏れ続ける恥辱の汁が勢いを増し、ウルトラマンの下腹部に突き出され
た膨らみの頂点に ポツッ ポツン と水玉となってその姿を現し、テカテカのスキン
タイツの表面を伝い落ちていく…


[ウルトラマン コノ シルハ ナンダ?]

ヘアッ…
(そ…ソレ★…私の…エネ△ギー…)
ダアッアゥッ

[ソウカ…コノシルハ キサマノ クックッ…]


ベムラーは、快感に呑まれ硬直したまま立ち尽くしているウルトラマンを押し倒
した…


ハッ…アゥッ…オ゛……ハァッ…ハァッ……ウッ…


ベムラーは仰向けに横たわるウルトラマンの両足首を掴み、ウルトラマンの股を
大きく開かせた…


アッ…ウッ…ハァハァ…

長い間味わった事が無かった快感の渦に支配されてしまったウルトラマンの身体
は、ほんの少しの刺激にも過敏に反応してしまう…

ベムラーは、大きく広げられたウルトラマンの股間にしゃがみ込むと、再び美し
いスキンタイツにピッチリと包まれたウルトラマンの下半身を撫ではじめる…


シュム…シキュッ…キュ…キ…キュ…
ウッハッハウワッ

ジュム…ジュゥッ…ジヮァ…

肉棒が吐き出す汁が、徐々に濃くなっていく…もはや肩で大きく息をして喘ぐ事
しか出来ないウルトラマン…ベムラーの手が動く度に軽くのけ反る様にして腰を
突き上げ、両眼をチカチカと明滅させている…


[クックックッ モウ ゲンカイノ ヨウダナ ウルトラマン…]


ベムラーの両手がウルトラマンの内股を ッィ~ っと撫で上げる、それから一本
の指をスキンタイツを食い込ませた尻肉の間に滑り込ませて、タイツごしにウル
トラマンのアナルの位置を確かめる…そしてもう片方の手で、極薄のスキンタイ
ツを纏ってそそり立つウルトラマンの最大の弱点である肉棒の先端を摘み上げよ
うとするように指を這わせる…


アッアフゥッハウゥッ


戦闘した訳では無いのでカラータイマーは点滅しないが、快楽に侵略されてしま
った精神と、無理矢理快感を植え付けられた身体へのダメージは計り知れない…


[クックックッ…コレデトドメダ ウルトラマン…]


ベムラーは、探り当てたウルトラマンのアナルにスキンタイツごと爪の先を少し
だけ差し入れ小刻みにアナルの入口を掻き回し、同時にそそり立つウルトラマン
の肉棒の根本を取り囲む様に、三本の指先の爪の先を軽く食い込ませて、肉棒の
先端に向かって優しく掻き上げていった…


クリュリュッ…クリュリュリュリュ…
キュッキュキュキュキュキュキュキュ…
イョォオワッヘアァアアッ

びゅるっ…じゅびゅる…


ウルトラマンの肉棒が、粘りの強い汁を吐き出した…ブルブルと全身を痙攣させ
、両足は爪先までピーンと伸ばし…両眼はチカチカと激しく明滅している…
あまりの快感にスパークが弾ける思考の中で、かつて一度だけ味あわされた快感
の遠い記憶がウルトラマンの脳裏にフラッシュバックする…数千年前…地球……
……直後、ウルトラマンの思考はブラックアウトする…

その思考を読み取っていたベムラー…

[チキュウ カ オモシロソウダ]



ピクッ ピクッ と痙攣しているウルトラマン…やがて両眼から光が失われると一
気に全身の硬直が解け、ウルトラマンは大の字に横たわる無防備な姿をベムラー
に晒してしまう…最大の弱点である下半身の性感帯を玩ばれて与えられた快感…
数千年の間忘れてしまっていた強大な快感に、ウルトラマンは悶絶してしまった
のだ…



[クックッ…ウルトラマンヨ キサマノ エネルギー ヲ モラッテイクゾ]


ベムラーは顔をウルトラマンの下腹部に近づけ、たった今ウルトラマンの肉棒が
吐き出したエネルギーの粘液を舐め採った…それからスキンタイツを恥辱の汁が
伝った跡を丁寧に舐め採り、それから今だに萎える事なくそそり立つウルトラマ
ンの肉棒の先端をスキンタイツごと口に含み、タイツに造られた恥ずかしいシミ
と、僅かに肉棒の先端から染み出してくる余韻の汁を綺麗にしゃぶり採っていく



…チュム…チュゥッ…チュッ……
…… ィ゛… ュ゛… ヘ ェ゛…


ベムラーがウルトラマンの肉棒をしゃぶる度に、僅かに反応してしまうウルトラ
マンの身体…



程なく、ウルトラマンのスキンタイツのシミを綺麗にしゃぶり採ったベムラー…


[アバヨ ウルトラマン…]


ウルトラマンの生体エネルギーを補充したベムラーは、躯を丸め全身に不気味な
炎を纏うと青い光球となって宇宙へと飛び発っていった…その目的地は地球!…
ウルトラマンが悶絶する直前に思い出していた苦い記憶がある星…その星はウル
トラマンにとっては戦い易い場所ではないということを、ベムラーは確信してい
た…





チカ……チカッ……チカチカッ……

ウルトラマンの両眼が弱々しく明滅を始める…

徐々に意識を取り戻していくウルトラマン…

久しぶりの快感に悶絶してしまったウルトラマンは完全にイってしまったわけで
はなかった…

そしてベムラーに肉棒をしゃぶられた刺激が、ウルトラマンの意識を取り戻させ
たのだった…


視界の中に遠ざかっていく青い光球…ベムラーに逃げられた事を悟ったウルトラ
マンは、再びベムラーを捕獲するために立ち上がる! その時!


アゥワッ

下半身から全身に広がる甘い痺れ…そう…ウルトラマンの肉棒は未だに膨張した
ままだった…



ベムラーの飛行速度はそれほど速くない…平常時なら普段の飛行スタイルで直ぐ
に追いつける速度だ…だが…最大の弱点が膨張したままで通常の飛行を行えば、
ベムラーに追いつく前に再び快感の波に呑み込まれてしまうだろう…


ウルトラマンはやむをえず一番負担がかからない飛行形態をとった…ベムラー同
様身体に炎を纏い、赤い光球となって飛び発った…ベムラーを追跡し、再度捕獲
するために・・・・・


つづく
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No title

あ、なるほど、
だからウルトラマンは赤い玉で飛行してたのか・・・。(?

個人的には、ベムラーの台詞が片仮名なのがおもしろかったです。

sen 様

こんばんわ、コメントありがとうございます。

え~と 実はこの妄想ストーリー(と言うか、妄想ストーリーはいつもそうなのですが^^;)私と親交がある
ペガッサさんの作品です。

この作品を初めて読んだとき、私も sen 様と同じく あ、だからウルトラマンは赤い火の玉になって… と
思いました^^

ペガッサさんの作品は私的には あ~、なるほど~ と思う内容が多く、理にかなった考え方にはいつも
感心させられております。

今回の作品にはまだ続きがあるようなので、頂き次第アップしたいと思っています(私も楽しみです^^)

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