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過去(つづき)

==ウルトラマンの過去 ==



銀河の中をチェイスする青と赤の二つの光球…やがて青い光球は銀河のオリオン
腕に突入していく…その少し後から赤い光球が続く…やがて前方に太陽に照らさ
れた美しい水の惑星が見えてくる…そう…地球だ…薄青い大気の層に突入すると
眼下に広がる海……すぐに見えてくる日本列島…隕石さながらのスピードで落下
していく青い火の玉…大地がみるみる大きくなっていく…本州中部…竜ヶ森…ベ
ムラーは森の中の湖に着水し、湖底に身を潜めた……しばらくして赤い光球が竜
ヶ森の上空に飛来する…そしてベムラーが潜んでいる湖の辺に着地すると、人型
に輪郭を変えていく…


シュアッ……ハァハァ……

本来の姿に戻ったウルトラマン…陽光に照らされて、スキンタイツがテカテカと
美しく輝く…だがすぐに体制を崩し、片膝を付いてしまう…まだ回復してはいな
いのだ…さらにウルトラマンにとっては強すぎる重力と濃密な大気が、じわりじ
わりとウルトラマンの体力を奪い取っていく…それだけではない…ベムラーから
受けた快感の余韻が未だに冷めやらず、本来のサイズに戻っていない肉棒にわだ
かまっていた…


…ハァ…ハァ……ゥッ………


疲労・地球環境・快感の余韻…様々な負の要因に回復を阻止され、ウルトラマン
は立ち上がれずにいた…その様子を湖底から伺っていたベムラーは、弱っている
ウルトラマンを倒すべく行動を開始する!


ザザザッバ~…
ギキィィ~!!

金属が裂けるような咆哮と共に湖から飛び出し、ウルトラマンに襲いかかるベム
ラー…


ヘアッ!

不意を突かれたものの、間一髪でかわし身構えるウルトラマン…未だに萎えない
肉棒をかばっているため、極端に腰を退いた低い構えになってしまっている…


ギキキキィッ…
鋭い咆哮を上げ、ウルトラマンに掴みかかるベムラー…

ヘェッ!…フッ……ダッ!

がっぷりと組み合う両者…互いに相手を捩伏せようと全力でもみ合っている…双
方共に敵の実力を理解しているがために、迂闊には戦法を変えられないのだ…

ズッ…ツッ…ツゥッ…
キュッ…キュ…キュルッ…


ベムラーの手が動きウルトラマンの身体と擦れる度にテカテカのスキンタイツが
ゴムを擦った様な音を発てる…


つかみ合いながら、ベムラーの手がウルトラマンの滑らかなスキンタイツの表面
を少しずつ滑り降りていく…下半身に触られまいと腰を退くウルトラマンは、ど
うしても不利な体制になってしまう…不自然な体制で本来の力を発揮出来ないウ
ルトラマンを押し倒すベムラー…

ズダァーン!…
アワッ…


倒してしまえばこちらのものとでも言わんばかりに、仰向けに倒れたウルトラマ
ンに覆い被さるように乗しかかり、ツルツルしたスキンタイツを撫で回すベムラ
ー…


ツルッ…ルル~…シュルッ……
ァゥッ…ハワッ……ヘェッ……


再び快楽のどす黒い渦がウルトラマンに忍び寄る…何とかベムラーを引きはがそ
うともがくウルトラマン…だが、もがく度に未だ萎えない肉棒がベムラーの蛇腹
の腹部に擦り付けられ、甘美な電流がウルトラマンの身体を支配していく…


ズリュッ……グニュム……
アァゥッ……ハァゥッ……

肉棒から発生する甘美な電流に身体のコントロールを阻害され、少しずつ力が弱
っていくウルトラマン…


ピコーン…ピコーン…

地球上という不利な環境での戦いで、体力を著しく消耗したウルトラマンのカラ
ータイマーが点滅を始める…と同時に失われたエネルギーを急遽補うために、ウ
ルトラマンの肉棒がスペルマエネルギーを造りだそうと膨張を始め、それに伴い
感度を上げていった…

再び硬さを増して行く肉棒の様子を感じ取ったベムラーの手がウルトラマンの下
半身に伸びていく…

シュル…シュキ…キュキキ……

ヘアッ!…アワッ!…

必死に抵抗するウルトラマン…だが快感の波は、既にウルトラマンの身体を支配
しつつあった…最大の急所である肉棒と股間をはい回ろうとするベムラーの腕を
掴んで制止しようとするウルトラマン…だがその度にベムラーは体を前後に動か
して、蛇腹でウルトラマンの肉棒を擦って刺激する…


ッリュリュ…ズルルルッ…
ダハァッ!…ハゥアッ!…

ピコーンピコーピコー…

カラータイマーの点滅が速くなり、ウルトラマンの体力の限界が近付いている事
をしらせている…


[ドウダ キモチイイカ ウルトラマン]

ウルトラマンに問い掛けながら体を前後に揺すり、膨張しきったウルトラマンの
肉棒への刺激を続けるベムラー…

ズリュ…リュミチュ…グリュチッ…
ハァッ!アハァゥ!ハワリァッ!


ベムラーが体を揺する度に、ウルトラマンの肉棒の辺りから湿った音が発ち始め
、赤い極薄のスキンタイツに少しずつシミが広がっていく…


[ウルトラマン スキンタイツニ エネルギーノ シルガシミダシテキタゾ]

ハゥッ!
(そ…それ☆アッ …も…▽※…)
ダアッ


のしかかるベムラーの体を跳ね除けようと、突き上げるように支え上げていたウ
ルトラマンの両腕から力が抜けていき、だらし無く地面に伸ばされてしまう…そ
して股間を必死に閉じようとしていた両脚もウルトラマンの意志に反して閉ざす
事なく ピ~ン と伸ばされたまま硬直してしまった…


快感に呑まれ、思うように身体に力が入らなくなってしまったウルトラマンの様
子を見てとったベムラーが、体を揺するのを止め、テカテカと輝く美しい光沢を
浮かべている赤いスキンタイツをピッチリと張り付かせたウルトラマンの下半身
を悠々と撫で回し始める…


キュルッ…シュルル…シュルン……
アッゥッ…ハウッ…ハッハアッ!

ウルトラマンの括れたウエストを左右から挟む様に両手をあてがい、腰骨の横・
尻の縁・外腿とウルトラマンの身体のシルエットに沿って滑り下りていくベムラ
ーの両手…そして膝まで撫で下ろすと、おもむろにウルトラマンの両膝を掴み、
ゆっくりと広げていく…


ズズ…ズッ…ズ…ズズズ…
ゥッ…ハァ…ハァ……ァッ…ンッ…

ベムラーに逃げられた時にされた事…あの時と同じシチュエーションが、肉棒に
刺激を受けた快感をウルトラマンに思い出させてスキンタイツを濡らしていく…

ウルトラマンの股を大きく拡げさせたベムラーの両手が、ウルトラマンの太腿を
揉みながら両脚の付け根に向かって摺り上がっていく…


ぐにっ…にゅむ…しゅぎゅ…
アッ!…アゥゥ…ヘェェッ…


ベムラーの両手が股間に近付くにつれて悩ましくなっていくウルトラマンの喘ぎ
声…ついにベムラーの手がウルトラマンの股間にたどり着いた…ベムラーは一本
の指をピーンと伸ばし、ウルトラマンの股の間から地面に向かって手を差し入れ
ると、伸ばした指先を鈎状に軽く曲げてウルトラマンの尻肉の間に滑り込ませた


しゅきゅっ…
ハ!アゥワッ


ビクッと身体を硬直させ腰を浮かせる様にして尻肉をキュッと合わせるウルトラ
マン…その閉じ合わされた尻肉の真ん中に、テカテカした極薄の赤いスキンタイ
ツごとくわえ込まれているベムラーの指…ベムラーはウルトラマンの尻肉に挟ま
れたままの指をクニクニと動かして爪の先をウルトラマンのアナルに軽く押し入
れると、指先を小刻みに震わせてウルトラマンのアナルを刺激する…

クリュクリュクリュクリュクリュクリュ……
アハアゥァアア~

腰を突き上げる様にして悶えるウルトラマン…

じゅび…

一際濃い少量の粘液が肉棒の先端を包んでいるスキンタイツの表面にわだかまり
、ゆっくりと伝い落ちていく…

ベムラーはアナルをくすぐるのを止めると、爪の先をスキンタイツの表面に軽く
押し付けたまま、その指をウルトラマンの股間に沿って動かし、アナルから蟻の
門渡り・肉棒の裏筋へと軽く引っ掻く様にして、一気に擦り上げた…


キキュキュキキキュキュキュキュッ!
アォアアッダハァアッ

じゅびびゅ…

更に漏れ出すウルトラマンの快感汁…ウルトラマンは両眼をチカチカと明滅させ
てイヤラシイ感覚に喘いでいる…

ピコンピコンピコピコピコ…

さらに速まるカラータイマーの点滅…残された時間は少ない…ウルトラマンに限
界が近づいていた…

頃合いを見計らったベムラーは、ウルトラマンのエネルギーを完全に奪うために
最後の愛撫を始める…両手の指で輪を造り、その輪の中にスキンタイツを内側か
ら押し上げているウルトラマンの肉棒の先端を導き入れると、その輪を肉棒の付
け根までずらして反り返っている肉棒を引き起こす…そのまま顔を下げていくベ
ムラー…あんぐりと開いた口をそそり立つ塔に覆い被せ、ウルトラマンの肉棒の
先端やさしく含む…と、根本を押さえている指の輪を円を描くように動かして肉
の塔をクルクルと揺り動かす…

ぐりゅんぐりゅん…
ダッ!アッ アッ!ハワッ

眼をチカチカと明滅させ、頭を激しく左右に振り乱して悶えるウルトラマン!

ピコピコピコピコピコピコピコピピピピピピピ…

狂ったように点滅するカラータイマー!…ベムラーの巧みな愛撫が、ウルトラマ
ンを限界へと追い詰めていく…

ベムラーに揺り廻された肉棒の先端が、やさしく含まれているベムラーの口内で
牙や舌に絶妙な強さで擦りつけられていく止まらない快感は、ウルトラマンを悦
楽の頂点へと一気に押し上げる!


ぐりゅむりゅむりゅぬりゅ…
アアッハッアッヘアアアアアッ

じゅびゅるるるりるるる

溜まりに溜まった快感汁が勢いよくほとばしる

ベムラーは口をすぼめて一滴も逃すまいとしゃぶり続けた…

びゅるるっびゅるうっぴゆるぴゅる…ぴゅ……

ごきゅっごくごくっ…ちゅぅぅううっ…ごっくん…


ピコッ…ピコピ……ピッ………


カラータイマーと両目から光が消えるウルトラマン…陽光に照らされてテラテラ
と悩ましくテカる美しい肢体を無防備に晒しているウルトラマンを尻目にベムラ
ーは飛び発っていった…



END
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はじめまして,

> はじめまして。
> ヒーロー大好きです。
> ヒロピン(ヒロイン系)は比較的多いみたいですが
> ヒーローものをようやく見つけることができて
> 超興奮しています。
> すばらしいサイトですね。
> これからも楽しみにしています。
>
> ではでは。

はじめまして、カナンガと申します。

taka 様

コメント、ありがとうございます。
また、返事が1ヶ月も遅くなってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

私のブログを見つけて、喜んで下さっているようで、とても嬉しいです^^

今のところは、諸事情で更新を自重しておりますが、実はコッソリとホームページを
作りましたのでお知らせしておきます。

http://sektur.x.fc2.com/

↑↑が入り口です、が 、このページはヒーロー凌辱サイトであると一見してわからないように
 ページが見つかりません! と、わざと表示させております。
そのページの下段に

・サーバーが混み合っている可能性がありますので、しばらく時間をおいてからアクセスしてみてください。


の文章があります、その文の最後の 。(マル)をクリックして入室してください^^;
現在は、過去画を整理しながらアップしているところです。

楽しんでいただけたら嬉しいです。 では^^


> はじめまして。
> ヒーロー大好きです。
> ヒロピン(ヒロイン系)は比較的多いみたいですが
> ヒーローものをようやく見つけることができて
> 超興奮しています。
> すばらしいサイトですね。
> これからも楽しみにしています。
>
> ではでは。
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